
理念・目標
一人ひとりの「できた」を大切に、
失敗を恐れない勇気を育てる
背景
やさしいだけの保育では、この先の世界で本当に子どもを守ることはできないと、私たちは考えています。
子どもたちには、たくさん失敗から学び、自信と思いやりを携えて社会を生き抜く力を育んでほしいというのが私たちの願いです。
だからこそ、
転んでも立ち上がれる場所を、堂々と意見を言える空気を、人の痛みがわかる
関係を、毎日の保育のなかに丁寧に編み込んでいきます。
使命
そして私たちは、保育が社会を支える大切な役割を担っていると考えています。
その役割を全うするために大切なのは、保護者の方々を支えるという視点です。
保護者の方が安心して仕事に向かい、だからこそ家では子育てと向き合えるよう、
家庭に寄り添い支えていくことも、私たちの使命です。
保育目標
失敗を恐れず、もう一度
挑戦しようとする力を育てる
個性を伸ばし、自分の考えを伝え、
相手の気持ちにも気づける力・思いやりを育てる
社会の中での約束を身につける
健康で明るく、
豊かな心をもつ子どもを育てる
保育方針
子どもが安心して自分の出せる関係と環境を整えます。
そのうえで、「やってみたい」という気持ちを認める言葉を大切にし、
挑戦する経験が次の一歩へとつながるよう支えます。
2.「言える」と「聴ける」を両方育てる
自分の意見を伝える経験と、相手の気持ちに耳を澄ます経験を、
日々の保育の中で積み重ねます。
3.一人ひとりの発達に応じた支援
多様なニーズに丁寧に向き合い、必要に応じて専門機関とも連携します。
4.家庭と連携した子育て支援
送り迎えや急な事情、日々の悩みに寄り添いながら、保護者の方が安心して
仕事に向き合える環境を支えます。
また、日々の対話を大切にし、遠慮なく相談できる関係を築きながら、
家庭と園が共に子どもの育ちを喜び、考えていきます。
5.自らも失敗を恐れず、子どもと共に学び続ける保育者であること
日々の保育を振り返り、改善と実践を重ねながら、専門性の向上に努め続けます。
何気ない毎日こそが成長の時間
毎日の保育園生活の中で泣いたり笑ったり、挑戦したり
時には立ち止まりながら少しずつ心と体を育み
子どもたちに寄り添いながら一日一日を大切に積み重ねていきます。
園の一日・年間行事


園の一日
自由遊び
おやつ
年間行事に応じた保育指導
おむつ交換
自由あそび
降園
自由遊び
年間行事に応じた保育指導
おやつ
自由あそび
降園
※おむつ交換、排泄は1時間ごとに確認いたします。
年間行事
五感で感じる四季と伝統
四季折々の自然に触れ、日本の伝統文化に親しみ
初めて見るもの・触れるものに目を輝かせる子どもたち
楽しみながら経験を重ねることをたいせつにしています。
入園式
懇談会・歯科健診
保育参観・じゃがいも掘り
内科健診
水遊び・七夕会
夏祭り・お泊り保育
彩夏祭・鳴子参加
防災訓練
運動会・ハロウィン
内科健診・七五三
お別れ遠足
にんじん掘り・クリスマス会
餅つき会・お遊戯会
節分・交通安全教室
ひな祭り・卒園式



